いきなりですが、バヌアツの新聞紙「Daily post」に載りました。先日教育省を訪問した時に、教育相付のJOCVの先輩が写真を撮って投稿したものが採用されたそうです。
バヌアツでは今100マス計算に全国で取り組んでいるので、そのキャンペーンのTシャツを着ています。
出勤場所は「教育事務所」なので教育省とは違いますが、よく間違われます。教育省は国の機関で、私の勤務場所はその下の組織「州の教育事務所」です。
8時出勤で10分前に着くと、一人すでに来ていて、建物の中を案内してくれました。ボスは午前中には来るということでしたが、来ず。副ボスは長い休暇中で会えず。自分がどんな形で活動していくのか話し合うことはできませんでした。でもここはバヌアツ!バヌアツタイムです。焦らずいきます。
とりあえず、前任者が残してくれた資料や事務所にある資料、算数のシラバス、教科書などを読んで過ごしました。来ていたみんなも「スロースローでいいよ」「楽しんで♪」と声をかけてくれますが、みなそれぞれの仕事があるので自分にばかり構ってもいられません。
資料を読むことはバヌアツの教育の実情把握と英語の勉強になるのでそれなりに必要だと思います。何も無駄なことはない…はず!!
時間の有効な使い方ができるよう考えたいと思います。
100マス計算何年生からやるの?
返信削除3年生から100マスが始まって、その前は少ないマスでやっています。
返信削除