今日は二つの組織が担当するトレーニングデイ。内容は二つとも、日本へ研修に行った先生たちが学んでくる内容です。
まずは午前中。MALTAM(マランパ州)によるLesson studyの演習。簡単にいうと、模擬授業と授業研究のやり方です。
lesson studyの大家、リンガラック小の校長ジェフェリー自ら公開授業を行いました。バヌアツでは研究授業はほとんど行われていません。
参加者の半分の先生たちが子ども役になって授業開始。周りには残り半分が指導案を見ながら見守ります。
6年生の図形の内容。これが…難しすぎた!!!三角形の垂線を引かせるところなのですが。先生たちとっても図形弱いんです(^_^;)
授業研究どころではなく、本気でこの問題のクイズ大会みたいになってしまう。
もうちょい扱う内容を考えてもらえればよかったなぁと反省。ここでの目標は「授業研究の手法を広めること」なので、本気で授業についてあれこれいうことではありませんから…
気を取り直して!午後に控えたSHEMATAによるmountain climbing methodの演習の前に、SHEMATAだけで集まって最終打ち合わせ。この打ち合わせも先生方から発案で始まりました。自発的に動いてくれて嬉しい限りです。ちょっと頼もしく見えてきました。ファイトー!
でも当日配る資料がまだオフィスに置いてあるという。しかも、今日はシェファの先生はみんなスポーツデイでオフィスに鍵が…大ピンチです。オフィススタッフに電話をかけまくり、なんとか鍵を持ってきてもらう。
ハプニングは日常茶飯事ですが、なんとかなるのがバヌアツスタイル。大変だったけどね。
マウンテンクライミングについて説明した後、実際に州ごとに分かれてコンセプトマップとリーズニングテーブルを作成してもらいました。
マランパ州(ラプラプソソル)
ペナマ州(ランドダイブ)
トルバ州(ココナツクラブ)
シェファ州①(首都)
シェファ州②
サンマ州(シャンパンビーチ)
その州の名物を添えてみましたw
タンナの写真がない…。ヤスール火山のあるタンナの先生は二人欠席。腹痛とか…マンタンナ、強いんじゃなかったのー!!
最後のプレゼンテーターはイアン。ソロダクソノミーというこちらも新たな評価方法を説明してくれました。難しくてわからなかったー!
そんなこんなで二日目も無事終了!