2014年4月19日土曜日

12/3 二日目!

今日は二つの組織が担当するトレーニングデイ。内容は二つとも、日本へ研修に行った先生たちが学んでくる内容です。
 
まずは午前中。MALTAM(マランパ州)によるLesson studyの演習。簡単にいうと、模擬授業と授業研究のやり方です。
 
 
lesson studyの大家、リンガラック小の校長ジェフェリー自ら公開授業を行いました。バヌアツでは研究授業はほとんど行われていません。
参加者の半分の先生たちが子ども役になって授業開始。周りには残り半分が指導案を見ながら見守ります。

6年生の図形の内容。これが…難しすぎた!!!三角形の垂線を引かせるところなのですが。先生たちとっても図形弱いんです(^_^;)
 
授業研究どころではなく、本気でこの問題のクイズ大会みたいになってしまう。
もうちょい扱う内容を考えてもらえればよかったなぁと反省。ここでの目標は「授業研究の手法を広めること」なので、本気で授業についてあれこれいうことではありませんから…
 

 気を取り直して!午後に控えたSHEMATAによるmountain climbing methodの演習の前に、SHEMATAだけで集まって最終打ち合わせ。この打ち合わせも先生方から発案で始まりました。自発的に動いてくれて嬉しい限りです。ちょっと頼もしく見えてきました。ファイトー!


でも当日配る資料がまだオフィスに置いてあるという。しかも、今日はシェファの先生はみんなスポーツデイでオフィスに鍵が…大ピンチです。オフィススタッフに電話をかけまくり、なんとか鍵を持ってきてもらう。

ハプニングは日常茶飯事ですが、なんとかなるのがバヌアツスタイル。大変だったけどね。


マウンテンクライミングについて説明した後、実際に州ごとに分かれてコンセプトマップとリーズニングテーブルを作成してもらいました。


                         マランパ州(ラプラプソソル)

ペナマ州(ランドダイブ)

 トルバ州(ココナツクラブ)

                         シェファ州①(首都)

シェファ州②

                     サンマ州(シャンパンビーチ)
その州の名物を添えてみましたw

タンナの写真がない…。ヤスール火山のあるタンナの先生は二人欠席。腹痛とか…マンタンナ、強いんじゃなかったのー!!

最後のプレゼンテーターはイアン。ソロダクソノミーというこちらも新たな評価方法を説明してくれました。難しくてわからなかったー!

そんなこんなで二日目も無事終了!

12/2 MOE numeracy programe meeting day1

久々の更新!ネタはあるので、ぼちぼちやっていこうと思います。m(__)m
おそらくこのイベント中に病を患ったものと思われます…そして更新が滞ったのだと。
 
さて、いよいよ始まりました。算数の全州会議!正式名称がいまいちわかっていませんが、たぶんタイトルに書いた長ったらしいものです。日本語訳すると、教育省算数の基礎学力計画会議?
 
 
 
教育省のスタッフ、いつもJOCVの相談に乗って強力してくださるピエール氏。
 

examination officeのドナルド氏。算数テスト結果のデータをもとに、どんなに悲惨な状況かを語ってくれました。それと同時に新たな評価方法の提案もでました。ちょっと難しくてわからなかったですが。。

その後は各州の算数教師協会の代表が活動報告を順番に行っていきました。

お昼休み、うちのオフィスのボス、PEOロバートリッジーが退職するというので、会議を抜けてフェアウェルパーティーへ。みんなで中華料理やさんに行きました。
 

午後は我らがSHEMATAの活動報告♪内容はジョーさんを中心に5つの支部の活動をまとめて発表してくれました。この内容については私はノータッチ!完全に任せてみましたが、素晴らしいものでした。さすがジョーさん!
SHEMATAの支部のチェアマン勢揃いの図!手前からIsMATAのジョージ・サイモン、LEMATAのジョセフ・カロ,TOSEMATAのドナルド・カルサフ、NEMATAの…タノリウ小の先生!

つづいて北の果て、トルバ州の発表。以前の100マスの研修で会っていたのでお友達です。「ココナツクラブ食べてみたーい!」とお願いしておいたら、本当に生きたまま持ってきてくれました。thank tumas!

VITEのイアン・ケネディがおわりのあいさつ。 各組織の親であるVANTAMの役員なので、自分のことをパパといってウケを狙っていました。パパには頼らなくても大丈夫な強い組織になってほしいです。


お昼や休憩時のリフレッシュメントもちゃんと届くか一日中ドキドキが続きましたが、なんとか無事終了!

会場はセントラビレ小の職員がきれいにデコレーションしてくれてありました。いつもありがとう!!ここの校長先生大好きです。

2014年2月25日火曜日

11/23-12/1 徒然なるままに

なんといっても写真がないので、何をしていたのかバーッと振り返りたいと思います。


23日 
マーケットライブ!初めてアンコールでブルーハーツの曲をリクエストされた!みんな曲名を覚えてきたということですね♪ナイス!


かなり盛り上がって嬉しかったです。

24日
 インド人の友達が、インドカレーの作り方を教えてくれた。こんなに簡単だとは!!これでスパイスさえあればおうちでレストランの味が楽しめます♪

25日
ビラ東小のクロージングパーティーに呼ばれる。けれど1年の担任の先生が来ず。子ども・保護者と待ちぼうけ(笑)見かねた2年生の担任がごはんわけてくれた♪ありがとー!

12月会議の予定していた会場が突如使えなくなる。しょうがないので、ビラ市内の小学校を当たることに。いつもお世話になっているセントラビレに行くと、快く受け入れてくれた。コネがあってよかった~。。。最大のピンチでした。


シェファ離島組の参加者たちと連絡を取り合う。彼らは船でビラ入りするので、そろそろ船が島々に着くころです。船上3泊とかキツイだろうなぁ…でもバヌアツの先生方は慣れっこみたいです。


26日
頼んでいたJICAのカレンダーが出来上がる。受け取りに行こうと思ったら、配達してくれるそう!ラッキー♪700枚近くだからかなり重いので…。

11:30からまたSEMATAコミティ会議。来週に迫った12月会議の詰め作業。それぞれのプレゼンのリハーサルと当日の役割確認。参加者の名札作成も無事終了!
レポートも何とか終わりそうです。

そのあと届いたカレンダーを仕分けしにJICAオフィスへ。ナカマル委員は他にいるのに何で自分ひとりでこんなことまでやらなきゃいけないんだろ…とふと思いつつ。しょうがないんです。フレキシブルに動ける立場が私しかいないのでね。
ポートビラの風景♪
 

27日

JICA総会。

28日

離島組の船のコンファームをしにブルックリンオフィスへ。何度確認しても、いまいち信用できない。そして離島組からは何度も同じ質問をされる。
だからそれは言ったじゃない。。。という気持ちを抑え、笑顔で対応。
10:30からJICAの中間発表に合流。
午後はSDA小の卒業式に来賓として出席する。すごいよー!初めて体育館の前の方に座ったよー!!常に見られている感がたまりません。
たいしたことはしてないのに。今度1年生に上がる子たちへ卒園証書を渡す役を授かりました。ここでも国歌の伴奏を披露。


17:00からはビラ東小のラストパーティーへ。各学年、思考をこらした出し物を見せてくれました。

盛りだくさんな一日!
明日からは2か月の長期休みに入ります。みんな元気で2月にお会いしましょう♪

29日
JICAのスタッフさんのお宅でパーティー。
夜は2回目のファイヤーダンス鑑賞♪withメラネシアンホテルのインターンの子♪肉体美がすごかった!

30日
マーケットライヴ♪

12月1日
ゴルフ練習・離島組は無事にビラに到着!




いつしかのオフィスの会議の様子

リフレッシュメントが豪華!!フルーツの美味しい季節です♪

11/21 会議会議!

8:30からVilaSDAで最後の6年生音楽レッスン。
10:00からまたVITEで算数会議でした。
午後もびっしり!!あと10日…


夜はVilaSDAのミュージックナイトに出演してきました。
オープニングは私のピアニカ伴奏で全員が国歌を歌いました。なかなかに緊張します。
ミュージックナイトは先生と児童はもちろん、保護者や地域の人も見に来ます。

写真のデータが…見事に消えました。10月から12月にかけて…

お見せできないのが残念です。あー、バックアップ取るのが遅かった…


MCはなんと我らがボス、PEO!ZCAのケレンも来ていました。

途中、もう一人の音楽隊員と一緒にピアニカ二重奏でクリスマスキャロルを5曲ほど披露しました。


最後、高学年女子によるグローイングハンドがすごく感動的でした!光る手袋で文字を作っていくアレです。

あー、写真が無いのが惜しい!!!

11/20 折り紙教室

 
ビラ東小学校 1年生

12月には学校がオヤスミに入ってしまうので、ちょっと早いけどサンタさんをつくりました。早くできた子はツリーにも挑戦。

みんな上手にできました♪


続いて2年生。繰り下がりのある2ケタの引き算。
この担任の先生は私が見た中ではベストティーチャーin Vila!!基礎がなかなかしっかりできてるし、何より授業がおもしろいです。子どもたちが先生大好きなのが伝わってくる。

そんな中、繰り下がりのある時は「10から引く」と簡単だし早い、というのを紹介すると、すごい食いつきようでした。先生もっともっと!!と時間いっぱい引き算に取り組む皆さん。素晴らしい。

先生とやり方が違ったのでコンフューズするかな、と思いましたが、あっという間に習得してしまいました。ますます算数が好きになったようでこちらも嬉しいです。


午後はSEMATAコミティ会議。
12月会議の役割分担を決めました。
先生方やる気まんまん♪

シェファ州が会場なんだから自分たちがホスト役にならなきゃ!と言ってくれていました。頼もしい。

2014年1月14日火曜日

11/19 帰国研修員報告会

朝からSDA小へ。木曜のミュージックナイトの練習!2年生と6年生のお手伝いをしました。ついでに5年生の算数の試験結果のデータをいただく。
 
 
10時からVITEでまたまた算数のミーティング。VITEの先生ジョージ、イアン、教育省・教員養成校の隊員とジョーさんと私の5人。
 
急にまた方向性が変わりそうな気配が…
 
12月会議の後のMOE NUMERACY PROGRAMの具体的な内容作りに関しては教員養成校の先生たちに任せる方向でいたのですが、その草案をもう作り上げていて、この会議中に内容を詰めるという突貫工事的な流れにしたいという意向で。
 
いや~それは厳しいのではないか…?という意見は述べさせてもらいましたが、どうなることやら。JOEさんも一緒だったので、帰り道意見交換してみたけれど、やっぱり同じ意見。彼らの考えてることが大きすぎて戸惑ったとのこと。もっとじっくり時間をかけて考えるべきものだよね。彼らの意見も汲みながら無理のない進行になるよう、話し合いが必要です。でもJOEさんが私の考えをわかってくれてるのでなんとかなるでしょう!さすが、頼りになる。
 
結局やるのはバヌアツ人!彼らの考えで動いてみてダメなら修正していけばいいのです。
 
 
午後はJICAオフィスで日本へ算数の研修に行っていた先生の報告会がありました。
北海道に行ってたそうです。そんな研修プログラムもあるのね。初耳!鳴門と筑波だけだと思っていました。
 
 

VITEのジョージも来ていて、帰国研修員の帰国後の活躍の場として算数教師教会の活動は有意義だと言ってくれていました。ナイス!
研修員一人でできることは小さいけれど、みんな集まればバヌアツの算数教育も少しずつ変わっていくはず!ファイトー!

2013年12月17日火曜日

11/15 ラストSEMATA

水・木もSHEMATAレポートの催促やらロジ面の調整やらナカマルやらに追われる。ストレスフル!!だけどJICAスタッフさんも親身に相談に乗ってくれたり、お隣さんが愚痴をきいてくれたりで助けられてなんとかやってます。
 
 
今日はラストSEMATA!だけどまずまずの参加率。というか主要メンバー(ジョーとベンジャミン)がこなかった!
↑フレッシュウォーター小の校長  同期も見に来てくれました。
 
12月の会議前に話し合わなきゃいけない議題があったので問いかけてみるとなかなか良い意見が上がってきていました。みんな算数どうにかしなきゃという気持ちをもってくれています。
 
今回の話し合いで上がった意見を代表参加者13名が伝える形になります。
がんばれー!go shefa go!!13人にライサニが入らなかったのがちょっともったいない気もしてましたが、今日言いたいことを積極的に言ってくれていたからよかった。

、写真撮り忘れたー!!


うちあげはナカマルで♪夕暮れ時の一杯最高!