USPに通うのも今日が最後!
ラストレッスンは一人5分くらいのビスラマ語スピーチがありました。
私は日本の教育、特に算数、音楽、体育について語りました。原稿を書いてホストマザーに添削してもらった時に、「バヌアツの1年生は20までの数しか習わないのよ、日本は100まで習うのはいいシステムだね」と言われました。もしかすると、算数教育の向上の鍵になるかも…?
他の同期隊員は「ホストファミリーについて」「バヌアツのバスについて」、「日本とバヌアツの人々の違いについて」、そしてもう一人は昨夜第一子が誕生したということで、スピーチも子どもの名前の由来を語ってくれました。
ホストファミリーの話では、パパの妹が愉快な人で、「今日は寒いからHot teaでシャワーをするわ♪」と言って浴びていたそうな(笑)
そうそう、バヌアツのバスは日本とだいぶ違います。
バスといっても、日本のワゴン車で、決まったルートや時刻表は無く、タクシーのようにどこにでも行ってくれます。
乗る前にドライバーに行先を告げ、そっちの方面に行ってくれるか確認します。「いいよ。」と言われたら乗れますが、そっちにいかない場合は断られることもあります。どこへ行くにも150VT(バツ=150円)です。乗り合いなので、乗っている人の行先によってはすごく遠回りをすることもあります。
ドライバーは陽気な人が多く、いつも「どこから来たの?、いつまでいるの?どこに住んでるの?」などなど話が弾みます。そして時々口説かれます。
写真は後半の授業を担当してくれたハンナ先生。普段はUSPで英語を教えています。
赤ちゃん産まれたんだ!おめでとうございますと伝えてね。ハム君のお世話係
返信削除二つあったから消しちゃった↑
返信削除はいよ~!男の子だそうです。