2013年3月11日月曜日

3/8 三日目


レナケル小へ。丘の上にあって眺めが素晴らしい!正式名称は「lenakel harbor view primary school」なだけあります。

              校長のMr.Max
校長先生が100マスの取り組みの様子をお話してくださり、そのあとTAMATA(TAfea MAthematics Teachers Association)の先生方2人に組織の運営の方法や活動内容を聞かせてもらいました。こちらも、隊員がいなくても継続して活動を行っているようで、SHEMATAの活動の参考になりました。
                        TAMATAの先生お二人

そのあと、私たちがすすめている「具体物を用いた初期指導の必要性」を話させてもらいWSで使っているテキストを渡しました。読んでもらえるといいな♪

 

午後はZCAに呼ばれ、再び事務所へ。バヌアツの小学校では音楽や体育はほとんど行われていませんが、タンナには体育教育で派遣されていた隊員がいたので、しっかりと行われています。その進め方について話を聞き、このまま継続していていいのかどうか意見を求められました。

 
                           
                 マーケットの前の海にある プチ・ブルーホール
 

 

お昼を街中で済ませた後、宿のパパが、海沿いを歩いても帰って来れるよといっていたのを思い出し、行ってみることに。これがなかなかのアドベンチャーでした。

タンナ流洗濯物の干し方!
 
景色はとってもよかったですが、川を二度横切り、ジャングルを抜け…道を間違えて戻り…楽しかった~!
                渡るしかない!!
 
途中、川が深すぎて迂回したのですが、一人は先に泳いで渡って待っているはずが、靴はあるけどいなくなってしまって、靴の前で待っていると、上の方から「もういいよ~」と声がして、見上げるとの木の上に彼がいました。かくれんぼ!!?いや~びっくりした。そのあと木の上から川にダイブしてくれました。さすが大阪人、体張ってでも笑いを提供してくれます。

                  「もういいよ~」さて、どこにいるかわかります?

                     きれいな海!!歩いてよかった!

宿に戻ってから出張の報告書を作成がてら意見交換会。子どもの様子が見られなかったのが残念でしたが、見たこと聞いたことの中でも学びは多かったと個人的には思います。

夜は校長先生と一緒にカヴァバーへ♪タンナカヴァはストロングで、1シェルでドロンしてしまいました。昨日の店長とも再会し、タンナlastナイトをenjoyできました。みんな本当に温かい人ばかりです!

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