2013年3月11日月曜日

3/7 二日目


タンナにはバスが少なく、ほぼヒッチハイクでの移動になります。そして大抵快く乗せてくれます。朝レナケル小学校に行ってみると…?人の気配がゼロ…嫌な予感しかしません。
                         誰もいない小学校

学校の近くにいたおじちゃんが「どうしたの?」と声をかけてくれ、学校は月曜まで休みだという衝撃の事実を聞かされました。再度事務所に連絡すると、今回の出張で連絡を取り合っていたActing PEOMrs. Marieは不在だけど、ZCAがいるから意見交換はできるということで、事務所へ移動。

するとレナケル小の校長もそこに来ていて、予定が変わってしまってすまないと謝罪されました。そして、子どもはいないけれど、算数教師会のメンバーを呼んでおくから、明日もう一度学校においでと言ってくれました。
タフェア州教育事務所

ZCAとの意見交換では、100マス計算が継続して盛んに行われていること、隊員の残していったものがしっかり受け継がれていることがわかりました。それは、過去の隊員とZCAとの信頼関係が強固なものだったからでしょう。ただ、隊員の言ったことを継続していくことはできますがその先、実態に合わせてアレンジを加えていくというところまではやはり難しいようです。こんなにしっかりとした協力関係ができあがっているならだいぶ活動しやすいと思うので、派遣が中止になっていることがもったいないように思います。

                みんなおそろいの駒ヶ根ポロシャツで♪
 
 
カスタムビレッジツアーに行きました。エファテのツアーよりも内容が充実していました。ジャングルの中を進んでいき、何気なく生えている木や葉っぱの用途を教えてくれました。食べるもの、せっけんになるもの、家になるもの、服になるもの、薬になるもの…すごい!!そして、バヌアツといえば!な民族衣装「ナンバス」姿のおじちゃんたちを初めて生で見ることができました。一緒にカスタムダンスも踊りました♪


タムタム

なぜか写真が縦にできないんですがw

                             let's dance!

夜はカヴァに挑戦!カヴァバーの店長と仲よくなって、御馳走してもらいました♪明日も一緒に飲もうと約束をしました。

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