2013年3月3日日曜日

2/22 100math follow up WS


午前中は引き続き、ZCAのWSのお手伝い。午後は私がやりたかった、初期指導の大切さのWSを同期隊員の学校で行いました。去年100マスプロジェクトをすでに始めているセレクテッドスクール3校の先生方が対象です。

子どもの発達段階の話と、具体的な指導法「仲間集め」「仲間の大きさくらべ」「数の概念」を私が説明し、「5までのたしざんひきざん」「9までのたしざんひきざん」を同期隊員が模擬授業形式で披露しました。この二つで具体物を用いた指導の大切さをわかってもらい、そのあと、実際に段ボールを切ってタイルを作りました。みなさん明日から使ってくれることを祈りつつ。

 

WSの計画の段階では、同期隊員の学校の先生の中には「時間が長すぎる~」という声もあったようですが、終わってみると「すごく良かった!」と言っていただけました。段ボールを切りながら、先生方の日々の指導の中で困っていることを聞いて、どうしたらよいか一緒に考えたり、どうでもいいカバの話をしたり、日本語講座をしたりとても楽しかったです。
 

ホームステイ先のママも来ていたのですが、ボイラ(傷口にハエがたかって起こる皮膚病)
対策に、ひじにサランラップを巻いていたら「ユキ、なにそれ!はずしてこれつけなさい!」ってバンドエイドをくれました。ありがたい…けど小さいんですって!それでも無理やり付けて下さるママ。外す時がこわいよ~。しかも傷口塞がってないとこあるよ~!!

とは言いませんでしたが。優しさが嬉しかったです♪

 

このWS、3本立てなので、次回は3月22日、4月5日と続きます。そして同じ時間に他の3か所で算数隊員が同じ内容のWSをやっています。それぞれのスタイルで伝えていると思いますが、大元のテキストや内容は私が考えたものをシェアしてやってくれています。アカデミックで、事務所付けだからこそできるお仕事だなぁと。

 

終了後は打ち上げ!きれいな夕日をバックに飲むのは最高です。その後ナースのシニアの方のお宅におじゃまして豪華な夕食を御馳走していただきました。


シニアの方の同僚のインドネシア人の方も来ていて、お医者さんということでひじの具合を見てもらえました。
 

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