ニカウラ小のモニタリング。
6年生の100マスを見せてもらいました。2点とかの子がいました。こりゃまずい。
ということでいつものコツを伝授。みんなもこのやり方マスターしたら日本の子みたく早く正確にできるようになるよ~と宣伝するとすごっくやる気に!先生が一番食いついてくれました。
その場で何度も練習問題をやってくれて、早い子は習得していました。さすが!やればできるんだって!!!
これからの伸びに期待。
この学校の1年生の先生ジュディの算数の授業がよかった!!
「10をつくる」ところをやっていました。ここがすごく大事なんだよ~って話をしました。
ダディ火をおこすの図
休み時間に次の学校へ移動。来るはずのトラックが来ないので歩いていくことに。1時間くらいかなって言っていました。
途中で後ろからトラックが来たので乗せてもらうことに。
すっごい道。川も超えたけど…歩いて行けたのかこれ…?w
そして絶対に1時間じゃつかない距離!よかったートラック来てくれてー!!身軽だったら頑張れるけれど、一応1週間分の荷物を担いでいるのでそれなりに大変。
着いた先は今回の旅の中で一番ローカルな学校。ロコブイ小学校。ナタンゴラといわれる、木と葉っぱで作られた建物です。他の学校はもうだいたいコンクリートなんですけどね。
床は石だらけで、こどもははだしなのでちょっと危ないです。
ここは先生が男性の2人しかおらず。教室は3つ。いやいやいや…
私が行ったときは2年生の教室には先生がいませんでした。子どもたちに「担任の先生は誰なの?」と聞くと「トーマス先生!」とのこと。え、それってあのさっき会った5&6年のマルチクラスの担任の先生じゃないですか。
その時間は先生無しで待ち続ける2年生のお子様たち。ルーシーに「100マス見る?それともこの子たちと一緒にいる?」と聞かれたので、この子たちの1時間担任を
フレンチの学校なのでビスラマ語で算数をやるしかない!数の数え方とか違うけど、大丈夫かしら…と心配でしたが、私のビスラマもなんとか通じている様子。
2年生だけど、たしざんとひきざんの意味の確認と、簡単な文章題(答えが10を超えない)に挑戦!
やっぱり記号の意味がわかっていない。+と-と=の意味を押さえました。
しつこいほど「バナナが○本ありました。△本食べたら残りは何本になる?」って問題をやって、最後には問題作りもできるようになって、「食べたら減るから-を使う」って説明できるようになりました。
やればできるんだって…。
100マスも少し見せてもらいました。他の学校と同じような感じ…
繰り下がりのコツを伝授して次の学校へ向かう。
ここからは少し砂浜を歩くよ、と聞いていました。向こうの村に私たちが来たことを知らせるために砂浜でたき火をする。原始的―!!
向こうの村も気づいてくれてお迎えが来ました。感動―!!
水道無いって言いましたが、ありました!!ルーシーの家にはなかっただけみたい。
しかもここの校長先生、私のシャワーのためにお湯を沸かしてくれました。たき火で。ありがたやー!小雨の降る肌寒い日だったので、優しさが身に染みる!!
夕飯は村人が私達が来たのを知って、いろいろカカエを持ってきてくれました。ピースフル!!
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