朝からビラノース小で二クラス算数の授業をさせてもらい、午後からシーサイド小で教員対象の算数WSをさせてもらいました。
写真は全く関係ないのですが、この前、ランチ後オフィスに戻ったら外出中のDeputyから突然電話があり、プロジェクターとラップトップを持ってフレッシュウォーター小に14時半に行ってくれと頼まれました。
なんでも、ホリデーでバヌアツに来ているオーストラリアからきた団体?から、英語教育についてのWSをやらせてほしいという依頼が教育省にあり、彼がコーディネートすることになったそう、前日に各校に告知してたけれど、プロジェクターを忘れていて、彼は今日は違う会議に出てていけないんだそうで。
ピンチヒッターを任されたようです。何がなんだかよくわからなかったけれど、翌日すごく感謝されたのでまあお役に立ててよかったかな。
それよりも!気になったのはこの参加率の高さです。総勢66名。前日の連絡だけでこれってどういうことだろう…ちょっとジェラシーですね。
やっぱりここにいると人種差別とかジェンダーの問題とか肌で感じることがたまにあります。
白人に対する意識と私たち黄色人種に対する意識はすこーし違います。良い面も悪い面もありますが、
とりあえず、自分たちのWSの参加率、もう少し上がるといいなと思った今日この頃でした。
で、この英語教育のwsの内容とか素晴らしいものだったのかな?参考にできるところがあるといいですね。
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