シニアボランティアで教員養成校の算数教師の方が新しく赴任されたので、バヌアツの実態を知ってもらうため、SDA小に参観に来てもらいました。1年生以外は算数はノータッチなので。
これが5年生。先生が書いた割り算のひっ算のやり方の例です。
これが黒板に書かれているのですが、大多数は図形の面積の公式を延々と書いています。あてはめて解く練習ではなく、公式を本当に延々と書いていて、1ページ書き終わった人は割り算に進める様子。
ただ、割り算のひっ算のやり方が全くわかっていない悲惨な状況…今日は参観させてもらうつもりでいましたが、耐えられず、個別指導に入りました。気付くとシニアの方のまわりにも子どもたちが集まって教えてもらっていました。来たばかりなのにさすがです!!そして担任3人の個別指導授業!新しい!
でもいいなと思うのは、あきらめないで、私のとこまで来て「教えて」と言えること。こどもたちに「学びたい、できるようになりたい」という気持ちがあること。わかった、できた、という喜びをたくさんの子が得られるような算数授業が行われるようになる日が早くくることを祈ります。
6年生はなかなかしっかりできていました。1年生は、指導に入った成果を見てもらえた…かな?
お昼はマーケットへ♪初めてここで魚を食べました。シガテラが怖くて;でも他隊員曰く「魚を食べたい時にマーケットに行く」そうで、深いところの魚か聞けば大丈夫。という言葉を信じて頼んでみました。いやー…おいしかった!!
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