前回のSEMATAで「今度の木曜に(具体物を使った)体積の授業をやってもらえないか」というリクエストをいただいたので行ってきました。フランス語系の学校の6年生です。バヌアツの母、マリズの勤務校でもあります。
仏語はできないのでビスラマ語でやらせてもらいました。
まずは担任の先生に前回までの復習を軽くお願いして。子どもたち、なかなかよくできる子たちでした。
先生が、四角形の周囲の長さの求め方を紙(具体物)を使っておさらいしているところ。ナイス。
私は小麦粘土を作って持っていきました。導入なので。どんなものにも体積があるということからはじめ、比べるにはどうしたらいいか、から単位の導入、体積の求め方までさらーっと。一度にやりすぎ感もありますが。
教え込み(込めてないけど)な授業が多いバヌアツで、公式を一緒に作るというのはおもしろかったみたい。
わかってくれてたからよしとしよう。日本だったらもっと時間かけてやるべきなんだろうけども。語学力からも限界です。
ところで、ビスラマ語で体積を定義するとどうなるか、ちょっと書いてみます。
Volume=size blong space blong wan somthing
ちょっと心配なところは担任の先生にフランス語で補足説明を入れてもらい無事終了。
楽しかった♪
0 件のコメント:
コメントを投稿