「ぱしふぃっくびいなす」という豪華客船がバヌアツに寄港しました。これはニュージーランド沖で14日に皆既日食を見るのが目的のツアーだったようです。
立派な船にびっくり!
相手が豪華客船のお客様なので粗相がないようにと、船の方のガイドさんと打ち合わせをしました。
20名ずつ2台のバスに分かれて移動し、3回のツアーを行ったので、参加者はだいたい120名。
私は、1・2回目のバスガイドと2回目の村のツアーガイドを務めました。
一回目のツアーが時間がだいぶ押してしまい、船の方のガイドさんからだいぶプレッシャーをかけられました。これがまたすごく久しぶりの感覚で、日本人はやっぱり時間にきっちり動くんだなぁとしみじみ。自分もしらないうちにバヌアツタイムに染まっていたようです。
場数を踏んだ方がうまくいくのは当たり前ですが、2回目のバスからはだいぶ緊張も取れ、楽しく行うことができました。ここはディズニー魂の見せどころかなと。
バス内では車窓から見える景色の説明、バヌアツの文化、ボランティアの活動について、ビスラマ語講座などをお話ししました。メモを取ったり、すぐにビスラマ語を使ってくれたり興味を持って聞いていただけて嬉しかったです。
滝チームの皆さん&港のセキュリティーのお兄さんたち
村の案内は、村人の英語の説明を、ほぼ同時通訳で日本語で説明しました。途中何回か聞き直したりもしましたが、一人でやりぬけたのはかなり達成感がありました。
ツアーの最後に村人が演奏してくれるのですが、今日は「上を向いて歩こう」を日本語で歌ってくれました。
お客さんの中に、竹とんぼの大会のチャンピオンの方がいて、サイン入りの竹とんぼをいただきました。他にもすごい経歴の方がたくさんいらっしゃり、貴重なお話を聞くことができました。まさに一期一会!
お昼は船内の社員食堂で日本食をいただきました。天ぷらそば、鮭ごはん、煮物等、久々の庶民の味に感激しました。お寿司やお刺身ではなく、こういう家庭の味に飢えていたんだなぁと。
船内を見学できるはずだったのですが、村チームは時間が押してしまって見れませんでした。
終わった後の打ち上げでは、船内で販売していたという焼酎・泡盛もいただきました。またまた久々のお酒たち…頑張ってよかった!貴重な機会を作ってくださったメラネシアンホテルにも感謝!
元アナウンサーのりえさんとも仲良くなれました♪
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