早速ビスラマ語授業が始まりました。10日間のコースですが、文法の基礎は10日間で十分身につくんだそうで…本当かなw
USP(南太平洋大学)の法学部があって、そこの教室を借りて行います。
先生はバヌ人と結婚したNZ人のおじさんで、わからない時は英語で説明してくれるので安心です。教えるのがとっても上手!もう10年くらいJOCVを教えているそうです。
まずは自己紹介の仕方から、一人ずつ、たくさん話す時間を取りながら丁寧に指導してくれます。そして、1日でなんだかちょっと話せるような気分になって楽しかったな。
しかし・・・今日からもういきなりホームステイ開始!
この鬼のようなスケジュールw
小学校の先生をしているマリズさんの家にお世話になることになりました。家につくと庭で子どもがたくさん遊んでいて、次々に自己紹介をしてくれます。家の中には大人がたくさんいて、またまた挨拶をしてくれるんだけど、全然覚えられず。。。習いたてのビスラマ語で自己紹介をするけど、それ以外は英語でコミュニケーションを取るしかない!しかも、この家庭はフランコフォン(仏語系の人)なので大人は英語もなんとかわかるけど、子どもたちはビスラマ語とフランス語しかわからないんだそうで、全然会話できず。
後からわかったけど、こちらでは親戚一同一緒に住むのが一般的なようで、長男夫婦のおうちに旦那さんの兄弟関係の親戚が一緒に住んでいます。大人6人、こども5人は常に家にいて、他にもちょくちょく親戚が訪ねてきます。とってもにぎやか!
早く話せるようになりたいと思いました。
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